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アルジャジーラ 報道の戦争すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い
著:ヒュー・マイルズ(Hugh Miles)
訳:河野 純治
発行:光文社/2005年

'アルジャジーラ'っていう、中東のちっちゃい国・カタールからの衛星放送局が、えらく影響を持つようになって、それだけに、色んな批判が出た。'アルジャジーラ'って、何や?っていう本。

ヒュー・マイルズは、どっちかってとジャーナリストやし、本の内容自体、スタッフとのインタビューが中心やし、アルジャジーラ絶賛的な雰囲気もある。

アルジャジーラに関して勉強するには、導入として読む本。

でも、今迄の、西側っていうか、アメリカからだけっていう、国際社会における情報の一方通行に関して考えるには、良い本やと思います。

これ、2005年の本で、でも、2007年ももうすぐ終わるっていう今も、アルジャジーラのスタッフと話すと、この本以上の話が出てこうへんっていうのは、何なんやろうね?とは思います。

YUKI

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2007.11.04 Sun l  読書ログ l COM(0) TB(0) l top ▲

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