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とあるインタビューをする機会がありました。
で、その対象が、そういうことに慣れてる人でした。

インタビュー自体は面白いかったし、勉強になった。
それなりに満足。

でも、こういうときにいつも思うんやけど、訊きだすのって難しいね。
幾つかパターンがあるんやろうけど、こっちが思ってるほどには、なかなか見えてこうへん答えがある。(思ってる通りの答えが返ってくるかどうかではなくね)

「話すな」って止められてる場合とか、
「話したくない」から、意図的に逸らしてる場合とか、
発想として考えたこともないから、質問の意図が正確に伝わってない(「想像力の相違・欠如」)とか、
えとせとらえとせとら。

あと、もひとつ思ったのが、「満足感」。
インタビュー対象が、(話題となってる)ある状況に対して満足している場合、こっちから見てポイントとなる点が見えてなかったりする時があると思う。

単純に、自身がおかれてる状況を悪く捉えたくないっていう、無意識の防御感とかもあると思うけど。

こういうのも全部とっぱらって訊きだせる様になりたいな~~~。

YUKI
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2007.11.05 Mon l 日々雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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