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松岡美樹氏の'第1回 「ブクマ・ジャーナリズム」はマスコミを屈服させるか?(前編) '(ASCII)を読んだので、なんとなくこれの続き。

考えがまとまってへんけど、なんていうか、インターネットと新聞を分けるのは、何か、釈然とせーへん。

もちろん、紙(新聞)では無理でネット上ならできるってことはあるんやけど、それは、記事の内容(コンテンツ)やなくて、書く記事へ繋がる道順(アクセス)の設定方法であったり、過去記事も含めたまとめ方であったりっていう、そういうフォーマットの部分の話やと思うんやけど。。。

ネットに載るか紙に載るかで記事を分けるのは、物理的には可能やけど、紙もネットも両方持ってる企業がやる意味はないんとちゃうやろか?社内でネットvs.紙っていう対立構造を作る必要はないわけやし、ネットへのアクセス、もしくは、紙へのアクセスを'持ってる人vs.持ってない(持てない)人'っていう格差構造を作ってしまう。(ネットへのアクセスがあっても情報格差は出てるけどさ)

新聞がなくなってネットだけになっても良いかというと、それは、現在新聞社で働いてる人の給料がなくなるとか、そういうのだけ以上の社会的不利益が出るから、現状は厳しいけど新聞は残さんとって話になるんやし。もうちょっと、ネットも紙も、両方ともが情報への窓口になるような方法はないんかと思う。

頭ん中にあるのは、BBCとかガーディアンのサイトやねんけど。。。
でも、全記事無料公開が前提ってなったら、それは、購読契約を基本にしてる日本の新聞社では難しいんか。。。そうでもないと思うねんけどな。

二兎を追うもの~はあかんな。
考えがまとまらへん。。。

参考:

松岡美樹, 8th Nov. 2007, '第1回 「ブクマ・ジャーナリズム」はマスコミを屈服させるか?(前編)', Japan: ASCII.jp. (Available at http://ascii.jp/elem/000/000/081/81514/. Last accessed on 14th Nov. 2007.)
ASCII.jp: http://ascii.jp/
松岡美樹氏ブログ:すちゃらかな日常 松岡美樹

BBC

GUARDIAN UNLIMITED

【メディア考】インターネットvs.新聞?

YUKI

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2007.11.14 Wed l メディアの考察 l COM(0) TB(0) l top ▲

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